痒みを伴い慢性的に経過する皮膚炎(湿疹)ですが、その根本には皮膚の生理学的異常(皮膚の乾燥とバリアー機能異常)があり、そこへ様々な刺激やアレルギー反応が加わって生じると考えられています。
外用療法を主に行いますが、必要に応じて光線療法の併用等も行っています。
皮膚の一部が突然に蚊に刺された後のように赤くくっきりと盛り上がり(膨疹)、数時間から長くても48時間以内に跡かたなく消えてしまう病気です。
抗アレルギー薬等の内服療法を主に行ないますが、重症例では生物学的製剤(バイオ製剤)をご提案することもあります。
腫れている赤にきびには、抗生物質の外用や内服治療を行います。また白にきびにはピーリング作用のある外用も行います。
またにきびができにくくする様に、スキンケアの指導や外用剤、ビタミン剤、漢方薬等を使用し治療にあたります。
にきび跡に対してはケミカルピーリング(自費診療)やエレクトロポレーションの(自費治療)のコンビネーション施術をおすすめしています。
乾癬は銀白色の鱗屑(皮膚の粉)をともない境界明瞭な盛り上がった紅斑が出現します。
爪の変形や関節炎を伴うこともあります。
掌蹠膿疱症はウミが溜まった膿疱と呼ばれる皮疹が手のひら(手掌)や足の裏(足蹠)に数多くみられる病気で、周期的に良くなったり、悪くなったりを繰り返します。
当院では外用療法の他、光線治療も行っております。
円形脱毛症は毛を作る毛包周囲に炎症が起き、一部のリンパ球が毛包の組織を壊そうとする自己免疫反応(免疫が自分自身の身体に向いてしまう反応)が起きておりその影響で毛が抜けてしまう病気です。
外用療法、ステロイド局注療法以外にも、当院では光線療法も行っております。
(ウィルス性の)イボはパピローマウィルス、水イボはポックスウィルスと呼ばれるウィルスによる感染症です。
イボは主に液体窒素で治療を行います。
水イボは従来のように麻酔後に除去することできますし、イボローション(保険外治療)の外用治療も行っております。
陥入爪(巻き爪)、みずむし、多汗症、尋常性白斑の治療紹介ページになります。
MBFクリーム、イボローション(ステリハイド)、ビタミンB、ビタミンC、の紹介ページになります。
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