ゆりがおか駅前皮膚科|小田急小田原線・百合ヶ丘駅前徒歩1分|2026年2月24日(火)新規開院

皮膚外科アイコン

皮膚外科(日帰り手術)

粉瘤(炎症性粉瘤)

粉瘤は、皮膚の下にできる良性の嚢胞で、皮膚の一部が袋状になり、角質や皮脂が内部に溜まることで徐々に大きくなる疾患です。
初期は痛みなく触れるしこりとして気づくことが多いですが、嚢胞の壁が破れると炎症性粉瘤となり、赤み・腫れ・強い痛みや膿を伴うことがあります。
治療は、根治するためには袋状の部分ごと摘出する手術が必要となります。
炎症が強い場合は、まず切開排膿や抗生剤で炎症を抑えてから手術を行います。
適切な治療により再発を防ぐことができます。

脂肪腫

脂肪腫は、皮下に発生する良性腫瘍で、脂肪細胞が増殖してできる柔らかいしこりです。
痛みはないことが多く、ゆっくりと大きくなる傾向があります。
体のどこにでもできますが、背中・肩・腕などに多く見られます。
治療は手術による摘出が基本です。
局所麻酔で行えることが多く、日帰り治療が可能です。
良性ですが、徐々に大きくなるため気になる場合は早めの受診がおすすめです。

色素性母斑(ホクロ)

色素性母斑(ホクロ)は、メラニンをつくる細胞が増えることで生じる良性の皮膚変化です。
生まれつきあるものや成長とともに現れるものがあり、大きさや盛り上がり、色調はさまざまです。
基本的には良性ですが、まれに皮膚がんと似ている場合があるため、急に大きくなったり凹凸がある・形がいびつ・色が濃淡不均一・出血するなどの変化があれば受診が推奨されます。
治療にはレーザー治療以外に手術による切除も一般的です。
ほくろを根元から取り除くことで再発を防ぎます。

弾性ワイヤー法

(マチワイヤ、保険外治療)

弾性ワイヤー法

弾性ワイヤー法は、爪の両端に小さな穴をあけ、専用のワイヤーを爪に通し、圧力を調整しながら徐々に爪の形を矯正する治療です。
皮膚を切開しないため負担が少なく、施術後すぐに歩行や日常生活が可能です。
痛みの軽減や炎症の改善が期待でき、再発予防にも役立ちます。

副作用として、治療中に軽い痛みや違和感が生じる場合がありますが、多くは一時的です。
ワイヤーは数ヶ月装着し、徐々に矯正を進めます。
(保険外治療)

ワイヤーの取り寄せ等が必要な場合がありますので、施術希望の患者様は事前にクリニックにご連絡ください。

また爪の状態によってはワイヤー施術が施行できない場合もございます。まずはお気軽にご来院ください。

アクセス

Access

2026年2月24日(火)新規開院

小田急小田原線
百合ヶ丘駅から

徒歩 1

院長

平松 功太郎

電話番号

044-322-8227

住所

〒215-0011 神奈川県川崎市麻生区百合丘1-1-1
クリエイト3階

アクセス

小田急小田原線 百合ヶ丘(南口)徒歩1分

お支払い

現金、クレジットカード
※クレジットカードは保険診療のみで使用可

診療時間
9:30-12:30
14:30-18:00

★土曜日:9:00-12:30 / 14:30-16:00

  • 全ての時間帯で、診察時間の15分前に予約外診察受付を終了します。
  • 平日の予約外診察受付:午前 12:15まで / 午後 17:45まで
  • 土曜日の予約外診察受付:午前 12:15まで / 午後 15:45まで
休診日 木曜・日曜・祝日

このサイトについてのお問い合わせ

上部へスクロール