ゆりがおか駅前皮膚科|小田急小田原線・百合ヶ丘駅前徒歩1分|2026年2月24日(火)新規開院

雀卵斑(ソバカス)

雀卵斑(そばかす)は、直径15mm程度の小さな茶色い斑点が顔を中心に現れる皮膚の色素斑で、特に鼻・頬に多く、左右対称に並ぶことが特徴です。
多くの場合、幼少期から思春期に目立ち始め、紫外線の影響を受けることで濃くなったり増えたりします。

そばかす自体は健康上問題のある症状ではなく、痛みや痒みなどの自覚症状もありません。
しかし見た目が気になる、年齢とともに濃くなった、季節によって目立つなど、美容的な理由で相談される方が多い症状です。
気づかないうちに日焼けを繰り返すことで濃くなることがあるため、適切なケアが大切です。

原因

そばかすの最も大きな発症要因は遺伝的素因といわれており、家族にそばかすがある場合は発症しやすい傾向があります。
特に肌が白く、紫外線に弱い体質の方に多く見られます。
また、紫外線(UV)による刺激も大きく関与しており、日光を浴びることでメラニンが増え、そばかすが濃く見えるようになります。
季節変化では、紫外線量の多い春~夏にかけて目立ちやすく、冬には薄くなることがあります。
さらに、思春期・成長期・ホルモンバランスの変動も影響し、特に小中学生頃から増えたり濃くなる傾向があります。

そばかすはシミや肝斑と似てますが、分布や発症時期が異なるため、正確な診断が重要です。

検査

そばかすの診断は、まず視診によって行います。
特徴的な斑点の大きさ・数・分布を確認し、シミや肝斑、炎症後色素沈着などとの鑑別を行います。
当院では必要に応じてダーモスコピーを用いて詳細に観察し、色調のパターンや皮膚構造を確認します。
また、治療希望の場合には肌質や生活習慣、紫外線の暴露状況を伺い、患者様に合わせた治療方針を提案します。

治療

そばかすの治療にはいくつかの方法があり、状態や希望に合わせて最適な治療法を選択します。
当院で行っているのは光治療(IPL:保険外治療)で、過剰なメラニンを効率よく破壊することでそばかすが薄くなる効果が期待できます。
また、外用薬としてハイドロキノンやトレチノインを併用することで治療効果をさらに高めることができる場合があります。

治療後は紫外線の影響で再発したり濃くなることがあるため、治療と同時に予防ケアが重要です。
当院では治療効果・ダウンタイム・費用・生活スタイルを考慮し、無理なく継続できる治療計画をご提案します。

日頃のスキンケア

そばかすを悪化させないためには、毎日のスキンケアや紫外線対策が非常に重要です。
特に紫外線はそばかすを濃くする最大の要因のため、日焼け止めは季節を問わず使用することをおすすめします。
SPFPA値だけでなく、こまめな塗り直しが効果を左右するポイントです。
また、肌への過度な摩擦や刺激は色素沈着を招く可能性があるため、クレンジングや洗顔は優しく丁寧に行いましょう。
保湿をしっかり行うことで肌のバリア機能を保ち、治療効果の持続や再発予防にもつながります。
美白成分(ビタミンC)を含むスキンケア製品は併用しやすく、日常のケアとして効果が期待できます。

当院では肌質に合わせたケア方法や製品の選び方についてもご相談いただけます。

アクセス

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2026年2月24日(火)新規開院

小田急小田原線
百合ヶ丘駅から

徒歩 1

院長

平松 功太郎

電話番号

044-322-8227

住所

〒215-0011 神奈川県川崎市麻生区百合丘1-1-1
クリエイト3階

アクセス

小田急小田原線 百合ヶ丘(南口)徒歩1分

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